ある日、ジョギング中に見つけた海浜公園の準備風景
先日の朝、いつも通り有明から自転車でお台場海浜公園まで走っていたら、なんだかいつもと違う雰囲気…!
砂浜のあたりに柵が組まれていて、スタッフの方が何やら打ち合わせをしていたんです。
「あ、これもしかして…」と思って調べてみたら、やっぱり!
毎年恒例の「お台場プラージュ」の準備が始まっていました。
湾岸エリアに住んでいると、こういう「街の変化」に気づけるのが地味に楽しいんですよね(笑)。
というわけで今回は、2026年のお台場プラージュについて、開催概要はもちろん、有明住民目線での行き方・混雑予想・持ち物まで、行く前に知っておきたい情報をまとめてガイドしていきます!
お台場プラージュ2026とは?
「お台場プラージュ」は、港区が主催する海水浴イベントです。
パリ市と連携していて、あの「泳げるセーヌ川」を実現したパリの取り組み、そして本場の「パリ・プラージュ」の雰囲気をお台場に再現しよう!というコンセプトなんです。
東京2020オリンピック・パラリンピックのレガシーとして「泳げる海、お台場」を目指す取り組みの一環でもあります。
私が初めてこのイベントを見た時は、「え、お台場の海で泳げるの…?」と正直びっくりしました。
でも実際に運営されているのを見ると、水質管理や安全対策もしっかりされていて、なるほどこうやって少しずつ「泳げる海」を実現していってるんだなと納得しました。
開催日程・時間をおさらい
まずは基本情報から、しっかりおさらいしておきましょう。
- 開催期間:2026年7月17日(金)〜7月21日(火)の5日間
- 時間:14:00〜19:00
- 会場:都立お台場海浜公園(台場1-4)
実は昨年より開始時間が1時間早まっているんです!
その分、夕方の涼しい時間帯も含めて、たっぷり5時間遊べるようになったのはうれしいポイントですよね。
主なコンテンツはこんな感じです。
- 海水浴
- 地引網体験
- 子ども向けの水上・陸上アトラクション(昨年よりコースが2倍に拡大!)
- 屋外映画上映会(7/19・7/20の夜開催予定)
そして初日翌日の7/18(土)13:00〜には、オープニングセレモニーも予定されています。
清家愛港区長に加えて、駐日フランス大使も出席予定とのことで、パリ連携イベントらしい顔ぶれですね。
有明住民のリアルなアクセスルート
さて、ここからは実際に有明に住んでいる私目線でのアクセス情報です。
公式のアクセス案内としては、
- ゆりかもめ「お台場海浜公園駅」徒歩3分
- お台場レインボーバス「お台場海浜公園駅前」徒歩4分
とされています。
有明に住んでいる方なら、ゆりかもめで「お台場海浜公園駅」まで数駅サクッと移動できるので、正直かなり気軽に行けるイベントだと思います。
ちなみに私はいつも自転車で行くんですが、有明から海沿いを走ると15〜20分くらい。
夕方の海風を感じながら走るのが、地味に気持ちいいんですよね…!
車で行くことももちろんできますが、イベント期間中は周辺駐車場が混みやすいので、正直ゆりかもめ推奨です(笑)。
混雑はどれくらい?いつ行くのがベスト?
これは湾岸住民として毎年感じることなんですが、やっぱり土日は混みます!
特に開催初日の週末(7/18・19)は、オープニングセレモニーもあってファミリー層が集中しやすいタイミング。
平日の夕方(17時以降)を狙うと、比較的ゆったり過ごせる印象です。
もちろん夏休みシーズンなので、平日でも子連れの方は多いですが、土日ほどの人口密度にはならないかなと。
「泳ぐこと自体を目的にする」なら平日夕方、「オープニングセレモニーやイベント感を楽しみたい」なら7/18の週末、という感じで目的に合わせて日程を選ぶのがおすすめです!
当日の持ち物チェックリスト
湾岸在住者として、実際に海水浴イベントに行く時に持っていくとよいものをまとめてみました。
- 【必須】水着・着替え一式:海水浴がメインなので当然ですが、意外と忘れがちなのがタオル多めに持っていくことです
- 【必須】サンダル:砂浜を歩くので、ヒールや革靴はNGです(当たり前ですが念のため…)
- 日焼け止め:7月の炎天下、しかも海なので照り返しも強烈です。こまめな塗り直し用に小さいボトルも
- 飲み物:会場周辺に自販機はありますが、混雑時は売り切れることも。多めに持参すると安心です
- 虫除けスプレー:夕方以降は蚊が出やすいので、特に映画上映会目当ての方は要注意です
あと個人的には、モバイルバッテリーも忘れずに持っていくことをおすすめします。
写真や動画をたくさん撮ってしまって、気づいたらバッテリー残量が心配なことになりがちなので…(笑)。
周辺ランチ・休憩スポット(有明目線)
14時開始なので、お昼ご飯をどこで済ませるか迷う方も多いはず。
私のおすすめは、会場に向かう前にダイバーシティ東京 プラザやアクアシティお台場で軽く食事を済ませてから向かうパターンです。
冷房の効いた屋内でしっかり休憩できるので、これから炎天下で何時間も過ごすことを考えると、体力温存の意味でも大事だなと思っています。
有明ガーデンまで足を伸ばせる方なら、フードコートも選択肢が豊富でおすすめです。
海水浴の後は体が冷えていることもあるので、帰り道に温かい飲み物を買っておくのも地味に効きます(経験談です)。
車いす利用の方向けの情報(モビチェア)
このイベント、実は水陸両用車いす「モビチェア」の事前予約にも対応しているんです。
砂浜に入れる車いすってなかなかないので、これはかなり嬉しい取り組みだなと思います。
利用を希望される方は、事前予約が必要とのことなので、必ず公式ページで予約方法を確認してから当日を迎えてくださいね。
注意点まとめ
最後に、行く前にチェックしておきたい注意点をまとめておきます。
- 開催時間は14:00〜19:00限定です。時間外は遊泳できません
- 屋外映画上映会は7/19・7/20の夜のみです。他の日は開催されません
- モビチェア利用は事前予約制です
- 天候によって内容が変更・中止になる可能性があります。最新情報は必ず港区公式ページで確認しましょう
湾岸エリアに住んでいると、こういうイベントがふらっと日常の延長線上にあるのが本当にありがたいなと感じます。
有明・お台場周辺にお住まいの方はもちろん、少し足を伸ばして遊びに来る方にとっても、夏の思い出になるイベントになるはずです!
私も今年は、平日の夕方あたりを狙って涼みに行こうと思っています。
それでは、また次回の記事でお会いしましょう!

