皆さん、引っ越し前に「タワマンに住んだら何が一番変わると思いますか」って聞かれたら、何を想像します…?
私の場合は完全に「夜景」と「ロビーの豪華さ」でした!住む前はそこしか見えてなかったんですよね(笑)。でも実際に有明のタワーマンションで暮らしてみて、日々の生活を一番変えてくれたのは、もっと地味な3つの設備でした。
ディスポーザー:生ゴミと匂いから解放される感覚
まず一つ目、ディスポーザー。これ、入居前は正直「あれば便利そうだな〜」くらいの期待値だったんです。
でも実際に使い始めると…生ゴミの匂いに気を遣う生活が、ほぼゼロになるんですよ!シンクの排水口に生ゴミを入れてスイッチを押すと、その場で粉砕されて処理される、あの感覚。夏場の生ゴミ特有の「あの匂い」を三角コーナーに溜め込む心配がないって、住んでみるまで本当に分かりませんでした。
可燃ゴミの重さと匂いが減るのも地味に効いてくるポイント。排水溝の掃除から解放されるのも含めて、ディスポーザーはタワマン設備の中で一番「毎日の生活に効く」やつだと思っています!
各フロアのゴミ置き場:ゴミの日を気にしない生活
二つ目は、各フロアにあるゴミ置き場。これがタワマン暮らしで地味に最高な設備の一つです。
一般的なマンションや戸建てだと「燃えるゴミは火曜と金曜の朝8時まで」みたいなルールを律儀に守る必要がありますよね。でもうちのタワーは自分のフロアにゴミ置き場があるので、分別さえ守れば思い立ったタイミングでサッと出しに行ける。わざわざ1階まで下りなくていい!
夜遅く帰ってきた日も、朝バタバタしている日も、部屋のドアを出てすぐそこでゴミが片付く。「ゴミの日を忘れて1週間溜め込んでしまう…」みたいなことが、ほぼなくなりました。この気軽さ、ふつうのマンション暮らしには戻れないくらい快適です(笑)。
内廊下:毎日ホテルみたいな気分で暮らせる
三つ目は、内廊下。これ、タワマンならではの設備の話をするとき、意外と語られていない気がするんですが…個人的にはかなり好きなポイントです!
外廊下のマンションだと廊下に出た瞬間に外気が当たりますよね。真夏の熱風とか、真冬の凍えるような寒さとか…。内廊下はそれがないので、エレベーターホールまでの移動が快適そのもの。
それに内廊下ってデザイン的にもホテルみたいな雰囲気があって、廊下に出るたびに「いい場所に住んでるな」という気持ちになるんですよね。地味なようで、これが毎日続くとじわじわ生活の満足度に効いてくる。部屋の中だけじゃなくて「建物全体がいい空間」という感覚は、内廊下があってこそだと思っています。
三つとも、住む前は「あれば便利」程度にしか思ってなかった
振り返ってみると、この3つはどれも住む前は「まああったら便利だよね」くらいの期待値でした。夜景やロビーほど憧れの対象ではなかった…。
でも実際に暮らしてみて、日常のストレスを一番減らしてくれているのはこの三種の神器だなと、今は本気で思っています。憧れていた設備よりも、地味な設備の方が暮らしの満足度に直結する…これも住んでみないと分からなかった発見でした!
次回はエレベーター渋滞、あれが何階から「本気で」問題になるのかを住人目線で深掘りしてみます。
それでは、また!

